2007/02/21;10から1130フン測定ソクテイした。
 T1/T2オヨびモニター電力デンリョク構成コウセイされているかどうか確認カクニンしていない。自動ジドウ調整チョウセイヨウチューナの位置イチはタンク共振キョウシンテンっていないし、共振キョウシンテンからのズレ(de-tune)もよくからない。
 タンク投入トウニュウ電力デンリョク配布ハイフが、設計セッケイとどのような関係カンケイにあるか不明フメイである。T1/T2;RF画面ガメンジョウアタイ、モニター;トナリのラックのパワーメータのアタイであす。
Power;MW
名称メイショウ タンク
番号バンゴウ
Pf T1/T2 RF-ハバ(μs) T*ハバ*Hz
(kW)
モニター1/2 モニター*ハバ
*Hz(kW)
DT1 DT2 DT3 DT4 DT5 DT6 ヘッダー(合流ゴウリュウ) タンク タンバン(EP1) タンバン(EP2)
S-15 30 1.76 0.75 300 5.63 1.10 8.25 27.3 28.5 28.7 28.4 28.9 28.0 27.9 27.8 28.1 28.2
29   0.73 300 5.48 1.04 7.80 27.8 28.4 28.9 28.7 28.7 27.8 27.9 27.9 28.0 27.9
S-14 28 1.98 0.76 300 5.70 1.05 7.88 27.9 28.4 28.8 28.7 28.6 27.8 27.9 27.6 27.9 27.8
27   0.81 300 6.08 1.12 8.40 27.7 28.7 28.5 28.6 28.4 27.7 27.8 27.6 27.8 27.8
S-13 26 1.79 0.67 300 5.03 0.93 7.01 27.8 28.5 28.5 28.6 28.7 27.8 27.8 27.3 27.7 27.7
25   0.70 300 5.25 0.94 7.01 27.8 28.7 28.5 28.5 28.4 27.8 27.9 27.2 27.8 27.8
S-12 24 0.97 0.50 300 3.75 0.67 5.03 27.7 27.9 28.1 28.2 28.0 27.5 27.6 27.6 27.7 27.6
23   0.41 300 3.08 0.57 4.28 27.6 28.1 28.1 27.8 28.1 27.6 27.7 27.6 27.7 27.7
S-11 22 1.07 0.48 300 3.60 0.64 4.80 27.4 28.0 28.0 27.7 28.0 27.5 27.5 27.5 27.5 27.5
21   0.47 300 3.53 0.66 4.95 27.3 28.2 28.2 28.0 28.1 27.5 27.5 27.4 27.5 27.5
S-10 20 1.19 0.50 300 3.75 0.67 5.05 27.6 27.9 28.0 28.0 28.0 27.4 27.6 27.3 27.5 27.4
19   0.49 300 3.68 0.67 5.00 27.5 28.2 27.9 28.0 27.8 27.5 27.7 27.2 27.4 27.4
S-09 18 1.56 0.68 300 5.10 0.71 5.35 27.4 27.9 28.0 27.9 28.0 27.4 27.6 27.6 27.9 27.8
17   0.65 300 4.88 0.70 5.22 27.7 28.0 28.1 28.1 28.1 27.7 27.7 27.6 27.8 27.7
S-08 16 1.45 0.64 300 4.80 0.68 5.10 27.4 27.7 27.8 27.6 28.1 27.2 27.6 27.4 27.5 27.5
15   0.69 300 5.18 0.74 5.54 27.7 28.0 28.1 27.7 28.1 27.5 27.8 27.3 27.5 27.6
S-07 14 0.84 0.40 300 3.00 0.46 3.43 27.3 27.6 27.5 27.5 27.4 26.9 27.3 27.1 27.2 27.3
13   0.36 300 2.70 0.38 2.83 27.4 27.5 27.4 27.5 27.6 27.1 27.5 27.0 27.3 27.4
S-06 12 1.64 0.73 300 5.48 0.76 5.73 27.5 28.2 28.0 28.1 28.1 27.6 27.6 27.4 27.8 27.7
11   0.82 300 6.15 0.84 6.32 27.6 28.1 28.0 28.1 28.1 27.6 27.4 27.6 27.6 27.7
S-05 10 0.93 0.56 300 4.20     27.3 27.7 27.6 27.6 27.6 27.4 27.5 27.3 27.5 27.6
9   0.38 300 2.85     27.5 27.6 27.8 27.7 27.7 27.3 27.4 27.2 27.4 27.5
S-04 8 0.61 0.37 300 2.78     27.3 27.5 27.3 27.5 27.5 27.3 27.4 27.0 27.3 27.3
7   0.25 300 1.88     27.2 27.5 27.4 27.4 27.4 27.2 27.4 27.0 27.1 26.6
S-03 6 0.59 0.42 300 3.15     27.2 27.2 26.8 27.3 27.4 27.1 27.4 27.2 27.5 27.4
5   0.29 300 2.18     27.2 27.3 27.5 27.1 27.3 27.3 27.3 27.2 27.4 27.3
S-02 4 0.65 0.29 300 2.18     26.9 27.3 27.1 27.4 27.4 27.1 27.4 27.2 27.4 27.4
3   0.27 300 2.03     27.1 27.1 27.4 27.4 27.2 27.3 27.3 27.1 27.4 27.5
S-01 2 0.44 0.14 300 1.05     27.1 27.3 27.2 27.3 27.4 27.0 27.2 27.0 27.2 27.1
1   0.19 300 1.43     27.4 27.2 27.3 27.3 27.5 27.3 27.3 26.8 27.1 27.2
皆様へ!!
 昨日(2007/02/21)、10時から11時30分にわたり、DT及びタンクの冷却水温度を
読み取りました。
現在のRF電力供給時、どれくらいの温度になるかの参考値となります。
将来の正規励振時の温度上昇の参考になりますし、冷却水流量変更の参考資料の
一部にもなると思います。添付ファイルを見てください。
RFの条件が変わった時にも再測定し、DT及びタンクの温度変化にも留意して下さい。
但し、
・個々の測温抵抗体のバラツキの校正(RF電力なしの場合の測定)
・RF電力の校正状況が不明です。T1/T2(RF画面の値)、隣のラックのパワーモニターの校正です。
・タンク3直列の冷却水通水も考慮していません。
ついでに、
先日浅野さんのパラメータリストがありましたが、非常に有効な情報です。
電力モニターの校正が終了していることが大切です。また、オートチューナの設定条件
(現在、どのような意図で設定されたか私自身把握していませんが)も、個々のタンクでバラバラ
のような気がします。多分、高尚な意図(ビームの振る舞いに影響大ですが)の結果でしょうが。
ビーム加速時には、タンク間位相も記載されることを望みます。
 2007/02/22 高崎 栄一